救急タグロゴ ボジョレーとボバル
素早い処置への第一歩
「救急タグ」とは?
アレルギー、飲んでいる薬、現在かかっている病気、過去にかかったことのある病気、緊急連絡先などをあらかじめ『カード』と『ICチップ』に書き込んでおくものです。
「救急タグ」を常に携帯していると、緊急時に救急隊員や病院の医師が書き込まれている内容を参考にすることができ、安全な医療を速やかに受けることにつながります。
※※詳細は下記ボタンよりアニメをご覧下さい※※
素早い処置への第一歩解説編・ICチップ付き   素早い処置への第一歩解説編・ICチップ無し
素早い処置への第一歩災害時の使い方

朝日放送テレビ 「CASTーキャストー」で救急タグが紹介されました(2021年3月15日放送)
※※YouTubeにて視聴いただけます※※

「救急タグ」の基本セット
救急タグセット中身救急タグセット
・救急タグカード(紙製)
・救急タグICカードケース(ICチップ内包・PVC素材)
・救急タグの説明リーフレット(B5サイズ)
   上記3点をOPP袋に入れてセットします。

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救急タグカード

救急タグカード

名刺サイズの紙製カード。
アレルギー、飲んでいる薬、現在かかっている病気、既往歴、要配慮などの情報を記入します。
救急タグICカードケース
救急タグケース
裏面に名前と電話番号を記入することで本人と紐付けします。
救急タグカードを入れます。 救急タグケース裏
交通系ICカードを入れてお出かけの時に携帯します。


「救急タグ」の利用
高齢者の見守り、外国人旅行者の救急対応、災害時の避難所など「救急タグ」は、様々な場面で活用できます。

「救急タグ」のプロジェクトチームについて
近年、救急車の出動件数の増加による救急車の不足が全国的に大きな問題となっています。救急車の適正利用の普及、救急搬送の時間短縮など、問題を解決をするのにも様々な障壁があります。それらの問題の中で、救急搬送される傷病者の情報不足の解消につなげて救急搬送を速やかに行えるようにしようと立ち上げたのが「救急タグ研究会」です。「救急タグ研究会」には、医師、看護師、医師会、消防、自治体、民間企業が参画しています。
「救急タグ」は、大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターの研究事業にもなっています。
幹事会社である株式会社モンキャラメルが、「救急タグ」のメディア(カード、ICカードケース、ピンバッジなど)の企画・発注・管理を担当しています。

LINKS
・近畿経済産業局のHP「E!KANSAI 2020年5・6月号」   掲載記事はこちら

・豊中市消防局HP